荒鷲関(力士)の結婚や彼女について!過去の成績や評判もチェック!

どうもーモコナです。

小さい頃は祖父の膝の中で、
よく相撲を見ておりました。

ちなみに当時好きな力士は曙です♡

という訳で本日注目するのは、
今話題となっている荒鷲関

なんでも横綱キラーと呼ばれているそうですが、
一体なにがあったのでしょうか。

これまでの成績や評判、
彼女や結婚の噂について調べてみました。

スポンサーリンク


荒鷲関の過去の成績は?

荒鷲関

四股名:荒鷲毅(あらわし・つよし)
本名:エレヘバヤル・ドゥルゴゥーン
生年月日:1986年8月21日
出身地:モンゴルウランバートル
身長:185センチ
体重:131キロ
血液型:B型
所属部屋:峰崎

最高位は西前頭2枚目、
得意技は右四つ、寄り、上手投げ。
(現在の番付です。)

モンゴル出身の力士が強いというイメージはありましたが、
やはり期待の申請は海外の選手なんですかね〜

時の人となっている荒鷲関。

一体なんで話題になっているかというと、
あの横綱白鵬を寄り切りで倒してしまったんです。

白鵬の初黒星をつけるのが、
まさか西前頭2枚目の荒鷲関だなんて…

誰も予想していなかっただけに、
皆おくちあんぐり。

役員室の八角理事長も、
開口一番が「おいおいおい」だったそうな 笑

まあそうなりますよね。

さらにスゴイのが、
これが今場所の荒鷲関の2勝目。

いずれも横綱戦の金星なだけに、
冒頭にいった「横綱キラー」といった異名がついたんですって。
(一戦目は横綱鶴竜)

 

横綱にしか勝っていないというのは、
ちょっと聞こえがいいですが。

今回の荒鷲関の金星は、
なんと土俵に上がってから初のこと。

初土俵から85場所目。

この数字だけ見ると、
昭和以降で7番目に遅く。

外国出身の力士では、
最も遅い記録になるそうな。

つまり日常生活におきかえるなら、
学年ビリがいきなりトップに勝ったくらい、
衝撃の出来事ってことですかね?
(違うか!?)

スポンサーリンク


横綱2人が油断したのか、
それとも荒鷲関の眠っていた力が開花したのか、
今後の戦いに注目したいところです。

2016年11月場所終了現在の成績(Wikiより)

通算成績:392勝320敗37休(84場所)
幕内成績:74勝76敗(10場所)
十両成績:82勝83敗(11場所)

荒鷲関の評判は?

荒鷲関ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170115-01765712-nksports-fight.view-000

2002年に出場した相撲の世界ジュニア選手権で、
旭鷲山に才能を見出された荒鷲関。

荒磯部屋に入門後。

荒磯 → 花籠 → 峰崎と、
現在まで部屋を渡り歩いています。
(荒磯部屋、花籠部屋は閉鎖)

部屋が変わっているのもそうですが、
怪我にも多く見舞われており。

その相撲人生のほとんどを、
肩の脱臼に苦しめられています。

状況は常に一進一退。

7度目の脱臼をした2007年の5月場所で手術を受けますが、
だからといって直に好転はしておらず、
昨年の11月場所で残した自身の最高記録が11勝4敗。

今年の1月場所は14場所ぶりに自己最高位を更新し、
西前頭で迎えた初場所だったので、
2017年は荒鷲関にとって、最高の一年となるのではないでしょうか。

そんな荒鷲関の評判という意味では、
今後が重要になるといえますね。

”見くびられただけ”
”まぐれ”

なんていわれてしまっているので、
まぐれとするか、自身の力とするか。

今後勝ち続けることができさえすれば、
きっと周りの目も大きく変わるのではないでしょうか。

荒鷲関は結婚している?

今年で31歳になる荒鷲関。

彼女結婚の話が気になりますが、
現時点でそういったお話はみつけることができませんでした。

白鵬に勝ったことで、
46本の懸賞金を手にした荒鷲関。
(懸賞金の手取りは138万)

前頭の年収は一千万円以上はあるようなんで、
金銭的には申し分無いようにも感じますが、
まだ良い相手が見つからないのかもしれないですね。

横綱に2勝するという、
皆を驚かした荒鷲関の初場所。

これからの戦いぶりを楽しみにしましょう!

スポンサーリンク


スポンサーリンク


最後までお読み頂きありがとうございます。今回の情報がお役に立てれば幸いです。いいね!やツイートで情報をシェアして頂ければ、今後の励みになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です