バカヤン表紙の男子高校生は本人?モデル(俳優)の名前が気になる!

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どもーこんにちは。

先日のスポダン熱が覚めやらず、
旦那の肉体改造を企んでいるモコナです。

胸筋ぺらっぺらなのよね…

所で数年前に流行った「ビリギャル」、
皆さん覚えてますかね?

単行本&文庫本の売上げは、
100万部を突破。

人気作となりましたが、
そのビリギャルが誕生した投稿サイト、
STORY,JPから再び物語が産まれました。

その名も「バカヤン」。

いったいどんな内容なのか、
表紙の男子高校生含め調べてみましょ☆

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バカヤンの内容とは?

こちらが話題の「バカヤン」。

中学からヤンキーになり、進学した高校は偏差値30台。卒業後はとび職になった。 自分の人生には満足していた。それなりに稼いで、それなりに楽しくやっていたから。 そんな自分を変えたのは、大嫌いな父だった。仕事で表彰される父の背中はかっこよく、運んだ鉄パイプの数から給与を得ていた自分が見たことのない世界を、父は見ている気がした。もっとやりがいのある一流の仕事がしたい。辞書の引き方すら分からないところから勉強をした。専門学校を出て営業マンになり、「できる人」と自分を比較して気が付いた「学歴」や「経験値」の違い。 それならば!と目指したのは、なんと世界No.1の公立大学”カリフォルニア大学バークレー校”。元とび職の不良は、世界を代表する名門大学でどのように成長していったのか。 STORY.JPで大きな話題をよんでから早1年。ついに書籍も発売されました。誰だって死ぬ気でやれば、人生を変えられる。

引用元:http://storys.jp/bakayan_publish

ビリギャルと同じ、
STORYS.JPから産まれた作品。

偏差値が低い人間が、
人生を変えるという意味では、
似通った作品かとおもいますが。

大きく違うのが目指した先が、
世界No.1の公立大学という点ですよね。

カリフォルニア大学バークレー校は、
世界大学ランキングでも、
第5位にランクインする超秀才校。

ちなみに1位から5位までの並びは、
こんな感じとなっております。

1位 ハーバード大学
2位 スタンフォード大学
3位      エール大学
4位 カリフォルニア工科大学
5位      カリフォルニア大学バークレイ校

参考元:http://daigaku.ehoh.net/sekai/

アメリカの名門校は私立が多いですから、
公立のNo.1であるバークレイは、
相当な倍率を勝ち残らないと入れません。

そんな所に本気で挑んだ、
著者の”鈴木琢也”さん。

どんな方か簡単にまとめると、

●13歳で警察に捕まる
●中学時代に既にヤンキー
   (目立つ人の横で粋がるタイプ)
●学校のルールを破ることが快感
●もちろん金髪
●進学した高校の偏差値は30
●高校卒業後は先輩の紹介でとび職につく

という、どこにでもいる、
典型的なヤンキーです。

正直”二番煎じ”というイメージだったので、
最初は読む気がしなかったのですが。

父親の背中を見て20歳で勉強に目覚めた、
琢也さんの生き様が面白かった!

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そもそも新聞の文字さえ読めず、
辞書さえ引く事ができない語彙力の人が、
バークレイに受かること自体奇跡ですから。

そんな人がどうやって勉強したのか、
それを知れるだけで読む価値があるなーと思いました。

バカヤンの表紙のモデルは本人?

話がすっかり長くなりましたが、
表紙の男子高校生!

バカヤン モデル [ad#co-1]

ビリギャルの時も表紙が可愛かったけど、
この方も相当なもんですね。

こんなに金髪が似合う日本人男性って、
かなり希少だとおもいます。

本人なの?どうなの?

というのは以前も話題になりましたが、
もちろん本人ではございません。

バカヤンの表紙のモデルの名前は?

俳優の名前は横浜流星さん。

バカヤン モデル

生年月日:1996年9月16日
出身地:神奈川県横浜市
身長:174センチ
体重:60キロ
趣味:音楽鑑賞
事務所:スターダスト

ニコラ&ニコプチ等の雑誌でモデルを務め、
2014年に放送された『烈車戦隊トッキュウジャー』では、
トッキュウ4号、ヒカリ役を担当。

主婦層はもちろんのこと、
そのルックスで女子中高生からも、
熱い支持を得ています。

ちなみにバカヤンの著者である、
鈴木琢也さんご本人がこちら。

バカヤン 引用元:https://www.facebook.com/takuya.suzuki2

Facebookからの写真ですが、
元ヤンキーとは思えない、
朗らかーな笑顔の方。

昔は辞書を引けなかったとのことですが、
Facebookの投稿を英語でしてましたよ!

ビリギャルは高校生女子の逆転劇ですが、
バカヤンはどの世代にも当てはまる物語だと思うので、
より沢山の方が楽しめるんじゃないですかね?

まとめ

以上「バカヤン」の内容や、
表紙の美男子についてでした。

横浜流星さんについて、
もっと詳しく知りたい方はこちら。

⇒『横浜流星の彼女はあの人!?

内容がもっと知りたい!という方は、
Amazonでポチリして下さい。

⇒『バカヤンを読んで人生が変わる?

私は週に2冊程本を読むよう心掛けてるんですが、
本って凄いですよね!

だって1000円とか2000円とかで、
色んな方の考えを知る事ができるんですから。

最近は電子書籍とかが流行っているけど、
私は本はやっぱり紙媒体がいいですね〜

 

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