カールビンソン空母の最新の現在位置は?打撃群の実力が気になる!

北朝鮮の核ミサイルについて、
緊張感が高まってきましたね。

数日中に日本海へ、
アメリカが保有する超大型空母。

カール・ビンソン」を中心とする、
第一空母打撃群が到着するそうです。

打撃群の実力とは、
そして最新の現在位置はどこなのでしょうか。

*現在位置について情報を追記しました。

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超大型空母が朝鮮半島へ

平和ボケ

と言ったらなんですが、
ミサイルとか核兵器とか。

日常からかけ離れた言葉すぎて、
正直いまいち危機感を持てていません。

数日前には福井県の美浜町で、
ミサイルの着弾の誤報が町内で流れ、
住民が混乱するといった事件が起きました。

「ミサイル発射情報。当地域にミサイルが着弾する恐れがあります」

焦りや恐怖を感じつつも、
何もできない人々。

最期に大切な人の声を聞こうと、
家族に別れの電話をかけた人もいたそうです。

アナウンス練習のはずが、
なぜか実際に流れてしまっていた。

というお粗末な役所のミスだったのですが、
実際にミサイルが飛んできたとしても、
じゃあどうするかといえば、
どうしようもできないよなと…

2500〜5000トンの、
化学兵器を備蓄しているという、
北朝鮮の驚異。

万が一にも、
ミサイルがこちらに打ち込まれた場合、
イージス艦が撃ち落としてくれることを、
私達は願うしかありません。

ただ例え迎撃できたとしても、
化学物質が拡散してしまえば惨事だし…

今回カールビンソン空母を中心とする、
「第一空母打撃群」が朝鮮半島に向かうのは、
牽制の意味合いが強いそうです。

相手のことを近くで観察し、
レッドラインを超えたら、
すぐ攻撃するぞ!と威圧しているんですね。

場合によっては、
先制攻撃を仕掛ける可能性も、
あるそうですが…

万が一そのような事態になれば、
報復として日本にも被害が出ることは、
目に見えています。

カールビンソン空母の大きさは、
全長333m、幅77m。

ニミッツ級空母艦の3番艦。

名前は第二次大戦前後に、
アメリカ海軍の発展に尽力した、
カール・ヴィンソン下院議員からとられています。
*生存中の人名をつけた最初の空母

大きさの333mというのは、
東京タワーと同じくらいで、
あれを横にした姿を、
思い浮かべて頂ければ分かりやすいかと!

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排水量は約10万トン。

5000人以上の人が収容でき、
中には郵便局やレストラン、
理髪店等があるため、
普通の暮らしをおくる事ができます。

これだけの図体ですから、
いったいどれだけの燃料を…

と思うでしょうが、
その動力は原子力。

なので通常より速度も早く、
燃料補給は全く必要ありません!

搭載されているのは戦闘攻撃機、
電子戦機、早期警戒機、輸送機と90機以上。

周りをミサイル巡洋艦、
ミサイル駆遂艦、攻撃型潜水艦等、
打撃群ががっちりかためており。

ニミッツ級は戦闘攻撃機、
「FA18」をおよそ45機搭載しており、
3分間に1機の間隔で発艦させることが可能とのことです。

打撃群の実力とは?

ではいったいどれほどの、
実力があるのかというと。

ニミッツ級空母カールビンソンは、
航空距離にして1200キロを1日で海上移動し。

500キロ先の的に3日間で、
2千トンの弾薬を投入する能力があるそうです。

例えば昭和20年3月の東京空襲。

犠牲者がおよそ10万人出た、
この空襲で投下された爆弾が一晩で3千トン。

さらに精密誘導能力が増した今、
2千トンの弾薬は、
大都市を一夜で壊滅させるパワーを持ちます。
参考元:IRONNA(http://ironna.jp/article/6307?p=2)

カールビンソン空母の現在位置は?

米大平洋軍司令官ハリス提督の命により
8日に北朝鮮近海に向けて出発した第一空母打撃群。

当初15日にも朝鮮半島近海に近づく…

と言われていましたが、
オーストラリア海軍との、
合同演習等に参加して為、
実際の到着は25日頃になるそうです。

25日といえば、
朝鮮人民軍の創設記念日。

日程をズラしたのには、
中国から北朝鮮に対する、
外交努力の行方を見たいという、
トランプ大統領の意図があったようですが…

果たして今後どうなるのか、
北朝鮮の今後の出方によっては、
空爆が行われる可能性も十分あります。

追記

29日午前米空母カールビンソンが、
対馬海峡を航行している姿が目撃されました。

米軍はカールビンソンを、
朝鮮半島近海に派遣し、
新たな弾道ミサイルを発射した北朝鮮に対し、
軍事的圧力を強化。

核実験やミサイル試射といった行為を、
牽制する狙いがあるとみられています。

:5月27日:

5月27日現在、
カールビンソンはロナルド・レーガンと共に、
朝鮮半島近くに待機しています。

また6月頭には第3艦隊に所属する、
空母「ニミッツ」も朝鮮半島に西大平洋に向け出港。

3隻目の派遣という、
異例な事態が注目を集めています。

今話題のニュース

→『ハリス司令官が日本設置を勧めるTHAADの実力とは

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7 件のコメント

  • 38度線より40km先にあるソウルや、また在日米軍基地のある日本国土が火の海になることを前提にして、米軍がもしも勝手に動いたら、北朝鮮より、米国が悪魔と化す。それをやりかねないのが正恩じゃなくてトランプと安倍のお坊ちゃまだ。正恩はやられても普通に反撃してくるだろう。

    本来は先制攻撃などは米国が絶対やってはいけないことだ。一気に北は叩かれても、ああいう国だから一発や二発は反撃してくる。そういうリスクは絶対避けるべきが良識だ。だから、北を中露並みの核保有国として認めてやるしかない。それが現実だから。中露の思惑も其処にある。あこまで北の制裁を拒んで来た背景を知るべしだ。

    • たまぁ様

      教えていただきありがとうございます!
      尿力でなく「能力」です。

      打ち間違いでした。

      お恥ずかしい・・・
      以後気をつけます。

    • KoKo様

      教えて頂ありがとうございます。
      誤記でした。私のミスです・・・

      他の方にも違った誤記を教えて頂きまして、
      本当にお恥ずかしいです。

      情報を正しく伝えられるよう、
      精進したいと思います。

    • 空母そそそそ様

      教えて頂きありがとうございます。
      違った方にも誤記を教えて頂きまして、
      本当にお恥ずかしいです。

      他の誤記もありましたし、
      情報を正しく伝えられるよう、
      精進したいと思います。

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