[母になる]木野愁平(中島裕翔)の110円の意味とは?過去が気になる!

どうもーモコナです。

毎週楽しみにしている、
ドラマ「母になる」

陽一の大学の教え子により、
誘拐され、そして放置されてしまった広。

9年という時を経て、
ようやく揃った家族ですが。

7年間広と一緒に、
家族として過ごした門倉麻子。

麻子のことを、
「ママ」と呼び慕う広。

すれ違いを経て、
離婚していた陽一と結衣。

と、どこかまだぎこちなく、
危うい空気が流れています。

そして広と結衣達を繋ぎ合わせてくれた、
児童福祉施設の木野愁平

木野がパスケースの裏に、
大事に閉まっている110円。

この110円の意味とは、
いったいなんなのでしょうか?

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ドラマ「母になる」キャスト

柏崎家

柏崎結衣…沢尻エリカ
柏崎陽一…藤木直人
柏崎広…道枝駿佑
(幼少期…吉武歓)

西原家

西原太治…浅野和之
西原莉沙子…板谷由夏
西原繭…藤澤遥
(幼少期…宝辺花帆美)

広を保護していた女

門倉麻子…小池栄子

柏崎オート

柏崎里恵(陽一の母)…風吹ジュン
緒野琴音(陽一と同棲中?)…髙橋メアリージュン

児童福祉関係の人々

木野愁平…中島裕翔
田中今偉…望月歩

木野愁平と110円

児童相談所の、
児童福祉士である木野愁平。

結衣達の為に麻子について調べる等、
色々動いてくれている人物ではありますが、
木野自身にもなにか訳ありな過去がありそうなんですよね〜

そしてその鍵となるのが、
恐らく”110円”。

パスケースの裏に大事にしまい込み、
時折見つめては何かを考える

パスケースの裏にしまって、
常に持ち歩いている為、
施設の子供達の間でも、
噂になっているんですって。

1話からもちょこちょこ映っていて、
かなり気にはなっていたんですが。

遂に第3話でこの110円を、
貰うシーンが映りました。

木野愁平の過去が明らかに

愁平とおぼしき少年は左。

坊主の少年に呼び出され、
おごってやるよと110円を手渡されます。

以下3話での回想シーンの会話

坊主の少年

「愁平!愁平なに飲む?」

愁平

「いいよいいよ」

坊主の少年

「おごってやるよ好きなの飲めよ」

…手渡される110円…

坊主の少年

「じゃあオレちょっと呼ばれたからいってくる。じゃあな」

料金的にもジュース代かな?と、
思っていはいましたが。

やっぱりあの110円は、
ジュースを買う為に渡されたものだったんですね。

110円を見つめる時の、
愁平の思い詰めた表情からして、
この後坊主の少年と愁平の間に、
なにか事件が起きたのだと思います。

木野愁平と坊主の少年の関係とは?

ここで気になるのが、
坊主の少年と愁平の関係性。

兄弟…

という考えもありますが、
愁平と坊主の少年の会話の感じからは、
そういった印象を受けません。

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あくまで私の予想ですが、
施設の先輩と後輩。

そんな関係性なのではないでしょうか?

子供にとって、
ましてや施設の子にとって110円とは、
かなりの大金ですから。

愁平が「いいよ」と、
断る理由も分かります。

それでもおごってやる!と、
愁平にジュースを買ってあげようとした少年。

そこには「別れ」の、
意味があると思うんですよね。

坊主の少年がかけた最後の言葉、

「じゃあオレちょっと呼ばれたからいってくる。じゃあな」

これはきっと施設の人に、
呼び出しを受けたからだと思います。

この後あの坊主の少年は誰かに引き取られ、
愁平とは離ればなれになった…

そう考えると110円を見つめる時の、
思い詰めた表情にも納得がいきます。

ちなみに硬貨の製造された年ですが、
100円玉が平成10年、10円玉が平成11年です。

わざわざ硬貨をUPにするシーンがあるので、
きっとここにもなにか意味があるんだと思うんですよね。

木野愁平と心の選択

ただ1個だけ気がかりなのが、
門倉麻子に話していた「心の選択」という言葉。

時々こうやって、ここで何をするでもなく、
ぼーっとするんです。心の選択っていうか…

ベンチの上で麻子に話した言葉、
110円を貰った後愁平は、
なにかしらの選択に迫られたことになります。

第3話を見るまでは親に捨てられ、
その時に貰ったのが110円だった、
と考えていたので。

その考えでいくと「選択」というのは、
「1人で生きていく」ということになるんですが。

110円を貰った相手が、
施設の先輩となると話は変わります。

いったいなんの選択なのか…

あくまでここも予想ですが、
私の考えとしては施設を出た後。

坊主の少年になにかしらの事件が起きて、
消息が分かっらなくなった。

だから木野は自らの力で、
消えた坊主の少年を探しだそうと決め。

児童福祉士になり、今も探し続けている…
そんな筋書きなのかなと思います。

選択というのは児童福祉士になり、
先輩の事を一生をかけてでも探すといったもの。

広と柏崎家の件に関しても、
明らか他の職員と意欲が違いましたからね。

「会えない」ということのつらさ、
それが誰よりも分かっているから、
木野は結衣達に対して積極的な働きかけをしたんだと思います。

まとめ

ドラマ『母になる』。

毎週いろいろ考えさせられますが、
果たして柏崎家の今後はどうなるんでしょうね〜

最初は怖いと思った麻子も、
泣きながら広の写真を消す当たり、
なんだか可哀想になっちゃったし。

そもそも木野の110円もそうですが、
麻子はどうして2年前に、
広のことを手放したりしたんでしょうか?

4話では麻子の過去が、
ちょっと明らかになりそうなんで。

また次週の放送を、
楽しみに待とうと思います♪

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