[母になる]広が施設にいるのはなぜ?麻子が2年前に手放した理由とは!

どうもーモコナです。

ようやく3人での生活が始まるも、
どこかギクシャクしている柏崎家。

いくらDNAで証明できたとしても、
広と麻子の7年間は存在し。

広にとっての「ママ」は、
麻子だけなんだと思います。

そんな中突然麻子から告げられた、
「あなたを捨てた」という言葉。

ショックを受けた広は、
結衣に対してもよそよそしい態度をとるようになります。

存在する2人の母親。

今後の展開が気になりますが、
そもそもなぜ広が施設にいたのか。

門倉麻子が2年前に、
広を手放した理由とはなんだったのでしょうか?

5月11日*追記しました

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「母になる」キャスト

柏崎家

柏崎結衣…沢尻エリカ
柏崎陽一…藤木直人
柏崎広…道枝駿佑
(幼少期…吉武歓)

西原家

西原太治…浅野和之
西原莉沙子…板谷由夏
西原繭…藤澤遥
(幼少期…宝辺花帆美)

広を保護していた女

門倉麻子…小池栄子

柏崎オート

柏崎里恵(陽一の母)…風吹ジュン
緒野琴音(陽一と同棲中?)…髙橋メアリージュン

児童福祉関係の人々

木野愁平…中島裕翔
田中今偉…望月歩

広が施設にいるのはなぜか

9年前に門倉麻子に助けられ、
そのまま麻子の子供として、
一緒に暮らしていた広。

そんな広が施設に預けられたのは2年前。
2015年のことでした。

”預けられたのは、
お前が捨てられたからだ”

と施設の先輩である、
田中今偉から言われる広。

恐らく先輩の立場としては、
いつまでもお前を捨てたような、
麻子にすがるのではなく。

本当の母親である、
結衣達の方にいけ・・・

そんな意味合いも含めての、
厳しい言葉だったんでしょうが。

広は麻子を信じており、

「2年前俺を施設に預けたのは、
なにか事情があったから。

俺は捨てられた訳じゃない
ママはそういう人じゃないから」

と田中今偉に伝えます。

対して麻子の言い分はどうかというと、
第3話で結衣達に対して、

「女1人で子供を育てるのは大変だから、
施設に預けた」

と伝えており、
また広に対しても

「2年前あなたを捨てたママのことなんて
もう忘れなさい」

と突き放す態度をとっています。

最初は私が予想していたのは、

①経済的に苦しかったから
②罪を犯して刑務所にいた

の2つだったので、
結衣達に告げた内容にも納得していたんですが。

第4話の予告シーン。

木野が麻子が2年間の間、
刑に復していたことを告白しています。

つまり広を施設に預けたのは、
自分が逮捕されるから。

捨てたのではなく、
苦渋の決断だったのです!

その詳子に麻子が広の画像を、
スマホから消していくシーン。

涙を流しながら消す麻子の顔には、
広への愛情が溢れていました。

2年前に麻子が手放した理由

麻子が広を手放したのは、
刑に服さなければならなかったから。

2話で公開された手紙の一文にも、

「ママがこれから行く場所は凄く遠い所」

と書かれています。

凄く遠い所…

この言葉ってドラマや映画で、
よくみますよね。

例えば母親が父親がいる場所を、
子供に説明する時とか!

「刑務所」だなんて言えないから、
「お仕事で遠い所に」とか使います。

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ここで気になるのが、
やっぱり麻子の罪ですが。

4話の予告で、

「もう一度新しい人生を!」と、
叫んでいるシーンが気になります。

”もう一度”
”新しい人生”

あの男性はいったい誰で、
麻子は何をお願いしているのか。

追記:第4話でのあのシーンは、
奥にいた女性が麻子が刑務所時代に、
知り合った女性というものでした。

女性は印刷屋を営んでいたので、
そこで働かせてくれる…
と約束していたようなんですが、
サクット裏切られてしまいます。

児童福祉施設に預けていたことをみても、

”自分の生活が整ったら、
もう一度広と一緒に暮らそう”

そう麻子が思っていたことが、
よくわかります。

元々質素なアパートで、
ひっそりと暮らしていた麻子。

のっぴきならない事情が出来て、
広を施設に預けた。

そして広と新しい生活を始める為、
なにかしらの悪事に手を染めた。

先ほど広を施設に預けたのは、
苦渋の決断だったと書きましたが。

麻子が罪に手を染めたのは、
広を施設に預けた後だと私は思います。

懲役2年となると、
傷害罪とか窃盗あたりが多いらしいんで、
麻子の罪もそういった類いかと。

麻子の罪は、
傷害や窃盗だと予想していましたが、
第5話のラストで「殺人」であることが分かりました。

どうも広を守る為に、
誰かを刺してしまったようですね。

想像以上の罪でしたが、
麻子の服役の年数は2年。

そこを考慮すると情状酌量される、
何かしらの事情があったのだと思います。

 

まとめ

手紙まで残していたことを考えると、
広を手放す気はさらさらなかったはずの麻子。

そんな麻子が広を突き放したのは、
結衣のまっすぐな広への想いもそうですが、
なにより父親と母親が揃い。

経済的にも自分よりゆとりのある、
柏崎家で過ごした方が、
広にとっていいのではないか・・・
そう感じたからだと思います。

学校に通わすにも、
2人で暮らすにもお金は必要だし。

漫画喫茶で過ごしているあたり、
麻子の経済状況が、
相当切羽詰まってますもんね。

服役していたことも考えると、
仕事や住居を探すのも大変だし。

今すぐに広を引き取るというのは、
まず難しいでしょう。

そもそも本当の母親は、
紛れもなく結衣達です。

いくら愛情を注いで、
7年という月日を過ごしていたとしても。

犯罪の一歩手前。

結衣達の出方によっては、
再び服役する可能性だってあります。

「公にはしない」

そう言ってくれているから、
罪に問われることはないですが。

本当の家族が揃った手前、
やはり悲しいけれど、
麻子は広の前から姿を消すのが一番なんだと思います。

最後まで悪者でいてくれればよかったのに、
泣きながら広の画像を消すシーン、
あれば見ていて辛いものがありました。

結衣と麻子、
広はどっちと暮らすのが、
幸せなんでしょうね〜

関連記事はこちら

→『木野愁平の110円の意味とは?

→『1話のあらすじ

→『2話のあらすじ

→『3話のあらすじ

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