母になる第1話のあらすじ(内容)&感想まとめ!手紙の内容とは?

どうもーモコナです。

ずっと楽しみにしていた、
ドラマ「母になる」。

もうね…
沢尻エリカさんの演技が良い!

1リットルの涙では、
医師と患者という関係性でしたが、
夫婦役もしっくりきますね〜

ただでさえ最近涙腺が緩いから、
ラストの方は嗚咽して泣いてしまいました( ;´Д`)

号泣する私を観て、
「そんなにいいの?」と興味津々の夫。

今後妊活を考えている我が家ですので、
この作品を夫婦で視聴し、
子供を生むということについて、
一緒に考えてみようと思います。

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ドラマ「母になる」のキャスト

柏崎家

柏崎結衣…沢尻エリカ
柏崎陽一…藤木直人
柏崎広…道枝駿佑
(幼少期…吉武歓)

西原家

西原太治…浅野和之
西原莉沙子…板谷由夏
西原繭…藤澤遥
(幼少期…宝辺花帆美)

広を保護していた女

門倉麻子…小池栄子

柏崎オート

柏崎里恵(陽一の母)…風吹ジュン
緒野琴音(陽一と同棲中?)…髙橋メアリージュン

児童福祉関係の人々

木野愁平…中島裕翔
田中今偉…望月歩

ドラマ「母になる」の第1話のあらすじ

第1話では結衣(沢尻エリカ)と、
柏崎陽一(藤木直人)の出会いから結婚。

そして広の誘拐事件と、
9年後の再会が描かれました。

以下はドラマを視聴し、
私なりにまとめたあらすじです。

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2008年春。

子供用の黄色いパーカーと、
白い靴が水の上を浮遊する場面から始まります。

警察署に呼ばれる結衣と陽一、
陽一の母の里恵。

ドラマ 母になる 第1話

「川底一帯を懸命に捜索している」

という警察の言葉を聞き、
里恵は激怒しますが、結衣はただ呆然と、
自身が手縫いを施した黄色いパーカーを見つめ、
そしてそっとパーカーを抱きしめます。

・・・・回想シーンへ・・・・

家族で幸せに過ごした時間を過ぎ、
場面は陽一と結衣の出会いを映します。

鶴見駅行きのバスに、
少し離れて乗っている2人。

結衣は書店で働いているのですが、
陽一はそこの常連客でした。

秘かに陽一に思いを寄せる結衣、

シンギュラリティにおける、
次世代の家族のあり方について君はどう思いますか?

突然の陽一の問いに、
自分に質問されたと思い慌てる結衣ですが、
実際はただの書籍の注文。

少しだけ触れた指先、
相手の触ったペン。

その1つ1つにドキドキし、
結衣は幸せそうに微笑みます。

話しかけるのに半年、
名前を知るのにさらに半年。

いつものバス、
いつもの場所。

ドラマ 母になる 第1話

2人はゆっくりと距離を縮めていき、
そして広を身籠ります。

「まだね、すっごくちっちゃいの、
それがね、どっくんどっくん動いてた」

電話で妊娠を報告する結衣ですが、
陽一は曖昧な反応。

不安に思いながら家で帰りを待ちますが、
帰宅したののは両手いっぱいに、
赤ちゃんグッズを抱えた陽一でした。

買ってきた新生児用のグッズについて、
興奮した様子で話す彼を見て、

「子供できたこと、嬉しいの?」

と聞く結衣。

そんな彼女に対し陽一は、
結衣が自分に一目惚れをするより早く、
自分が結衣に一目惚れしていたこと告白します。

書店に行っていたのは、
ただ君に会いたかったから。

「順番は逆になったけど、結婚しよう」

結婚と妊娠の報告を聞いた、
陽一の母、里恵(風吹ジュン)は大喜び。

陽一の職場の上司である、
西原太治にも結婚を報告するのですが。

運命的にも2人同様、
西原莉沙子(板谷由夏)と、
できちゃった婚をすると伝えられます。

程なくして広が誕生、
結衣と陽一は幸せそうに、
病室のベッドで腕の中の小さい命を見つめます。

・・・・場面は2008年春・・・・

陽一は生徒のワタライに、
就職が全滅したから研究室においてくれ・・・

と相談を受けますが、
家族と遊園地で遊ぶ約束があった為、
後回しにしてしまいます。

夕飯の話をしながら、
幸せそうに歩く3人を見つめる不審な人影…

ちょうどその頃、
結衣達の家の近所では、
連続幼児連れ去り事件が起きていました。

不安に思いつつも、
幸せな家族の時間は流れ…

そんな折結衣は地元北海道で行われる、
同窓会に参加。

広へのお土産として、
飛行機のおもちゃを買ってきます。

ドラマ 母になる 第1話

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喜んだ広はベッドで、

その人のことを思うとね
心がギューンと鳴って、きゅーんとなって、
泣きそうになるの

そういう気持ちなんていうかしってる?
僕は知ってるよ。

愛しいっていうんだよ。

僕ママのこと愛しいだよ

と話すのですが…

翌日幼稚園からの帰り道、
一瞬目を離した隙に、
消えてしまった大切な息子。

家族総出で必死に探しますが、
広が見つかることはありませんでした。

”幼児連れ去り事件と状況が酷似している”

絶望的な状況の中、
陽一の携帯にかかってきた一本の電話。

相手は遊園地に行く日、
話しかけてきた生徒の「ワタライ」でした。

先生がいけないんですよ、
僕の機嫌を損ねたりするから。

先生の大事なお子さんをさらったのは僕です。

幼児連れ去り事件に便乗した、
悪ふざけのつもりだったようですが。

思ったより騒動になってしまったと、
ワタライは広の居場所を伝えることなく、
屋上から飛び降りてしまいます。

そして見つかった、
広のパーカーと靴。

時を同じくして、
門倉麻子(小池栄子)は隣の部屋から、
子供のすすり泣く声を聞きます。

ドラマ 母になる 第1話

恐る恐る隣の部屋のドアを開けると、
そこには小さな男の子の姿が…

・・・・場面は幼稚園のお遊戯会に・・・・

お遊戯会を見て涙する莉沙子。

結衣は家で広が着るはずだった、
ネズミの衣装を見つめ、
「広に会いたい」と号泣します。

ビラ配りをして、
必死に探すも見つからず。

しかし結衣は希望を捨てず、
必ず生きていると信じ続けます。

ここで再び麻子が登場するのですが、
そこには飛行機で遊ぶ広らしき少年が…

そしてその少年はなぜか、
麻子のことを「ママ」と呼ぶのです。

・・・・場面は2017年春に・・・・

とある養護施設。

一通の手紙を見て、
神妙な面持ちになる木野愁平(中島裕翔)。

調べているのは9年前にいなくなった、
広の資料でした。

その頃結衣はというと、
飲食店で働きながら、
なぜか1人侘しく暮らしていました。

そしてそこにかかってきた一本の電話。

相手は広のことを調べていた、
木野愁平でした。

養護施設に結衣がかけつけると、
そこには1人の少年が。

果たしてこの子は、
9年前にいなくなった息子なのか…

ドラマ 母になる 第1話

近づいてきた結衣に対し、
少年はゆっくりと話しかけます。

この辺ギュッてなって
キュンてなって…

胸を抑えて話す姿は、
3歳の時の広の姿と重なり、
結衣はこの子がずっと探していた、
大切な息子であると確信するのです。

これでハッピーエンドかと思いきや、
なぜか陽一は家で母が経営する、
柏崎オートの従業員。

緒野琴音(髙橋メアリージュン)と、
一緒にいる姿が映り…

広の無表情な目が映し出されます。

母になる第一話の感想

以上私なりにまとめたあらすじでしたが、
分かりにくなったらスミマセン。

そして感想ですが、
陽一と結衣がくっつくまでのシーン!

久しぶりにキュンキュンしました〜

沢尻エリカさんは可愛いし、
藤木直人さんはかっこいいし…

というか陽一のキャラが、
本当にかわいい。

展開は全く読めませんが、
とりあえず今一番気になるのが、
小池栄子さん演じる門倉麻子と。

中島裕翔さん演じる木野愁平が、
読んでいた一通の手紙らしきもの。

あの手紙が、
なにか匂うんですよね〜

手紙の内容とは?

完全にここは憶測ですが、
あの手紙は麻子からのものだと思います。

そしてそこに書かれているのは、
広を発見した時のことかと…

そもそもなぜ広が、
養護施設にいるのかが気がかりですが、
そういった経緯が今後明かされるのかな〜

2話では広が麻子に対し、
「ままおかえりなさい」って言ってるんですよね。

この仮の親子もまた、
望んで離れた訳ではなさそうなんで、
なんか裏があるのでしょう。

にしてもドラマ「母になる」、
本当にいい。

開始早々にここまでのめり込んだのは、
久しぶりに経験でした。

第2話からも、
あらすじや感想をまとめようと思いますが…

あ〜〜〜〜早く来週になってほしい!

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→『ドラマ「母になる」第2話のあらすじ

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