ドラマ母になる第2話のあらすじ(内容)は?感想&ネタバレチェック!

今日は水曜日、
そう、ドラマ「母になる」の放送日です。

先週は沢尻エリカ様の、
圧巻の演技で涙腺が崩壊しましたが、
今週はジャニーズJr.期待の星。

道枝君の演技が、
ようやくちゃんと見れますね〜

3歳の頃の広君を演じた、
歓君の演技はかわいさこそあったものの、
かなり衝撃な棒読みでしたから…
(かわいかったけどね)

9年ぶりに再開した家族。

いったいどんな展開となるのでしょうか!

スポンサーリンク


ドラマ「母になる」のキャスト

柏崎家

柏崎結衣…沢尻エリカ
柏崎陽一…藤木直人
柏崎広…道枝駿佑
(幼少期…吉武歓)

西原家

西原太治…浅野和之
西原莉沙子…板谷由夏
西原繭…藤澤遥
(幼少期…宝辺花帆美)

広を保護していた女

門倉麻子…小池栄子

柏崎オート

柏崎里恵(陽一の母)…風吹ジュン
緒野琴音(陽一と同棲中?)…髙橋メアリージュン

児童福祉関係の人々

木野愁平…中島裕翔
田中今偉…望月歩

ドラマ「母になる」第2話のあらすじ

9年前に誘拐された息子の広(道枝駿佑)が生きていた-。その事実は、一人で暮らしていた結衣(沢尻エリカ)の生活に明るい光を与える。
一方、離婚後の陽一(藤木直人)は、大学教師をやめ、実家の柏崎オートで引きこもり同然の生活を送っていた。
そこへ広の過去について調べている児童福祉司の木野愁平(中島裕翔)がやってくる。

広が養護施設にいることを陽一に知らせにきたのだ。木野は、広について結衣がまだ知らされていないことがあると、広が持っていた手紙の存在を打ち明ける。
そこにはある衝撃の事実が隠されていたのであった…。

ソース:http://www.ntv.co.jp/haha/story/index.html

上に貼ったのは、
公式サイトにはってある第2話のあらすじです♪

ドラマ視聴後に具体的な内容を追記しますが、
2話では広と麻子の関係が、
明らかになりそうですね。

*以下ドラマ視聴後の追記です*

施設にいる広と、
電話で楽しそうに会話する結衣。

名残惜しそうに電話を切りますが、
敬語で話す広との関係は、
まだどこかギクシャク。

3歳の春にいなくなった広。

大切な存在がいなくなったことで、
誰かと心を通わせることも、
できなくなっていた結衣でしたが。

広と再び出会えた事で、
9年ぶりに花を綺麗と思う心の余裕を持ちます。

そんな中養護施設の職員である木野は、
広の無事を伝える為、
各家庭へ出向くのですが…

9年という長い月日が絶っているだけに、
周囲は”悪質ないたずら”と勘違いしてしまいます。

しかし木野は結衣が行った、
DNA鑑定の書類を持っており。

そこには養護施設にいる男子が、
間違いなく広であることが、
証明されていました。

9年という月日を経て、
ようやく対面した陽一と結衣、
そして広。

これでハッピーエンドかと思いきや、
広が持っていたという手紙が、
2人の心をかき乱します。

その内容とは小池栄子演じる、
門倉麻子から広にあてたもの。

誘拐されてから出会うまでの9年。

広はずっと養護施設にいた訳ではなく、
2年前に預けられたばかりだったのです。

麻子がなぜ広を手放したのか…

その全容は明らかになりませんでしたが、

「あなたのママ 麻子より」

で終わる手紙には、
いつか目の前に母親と名乗る、
知らないおばさんが現れる。

だからその時は拒まず、
こう対処しなさい…という、
結衣には非常にショックな内容が書かれていました。

会いたかったと、
できたら涙ぐみながら言いなさい

いきなり抱きしめてきても、
嫌がらずじっとしていなさい

怖くても優しくしてあげなさい
笑ってあげなさい

スポンサーリンク


会いたかったお母さん…と、
甘えた感じで何度も言ってあげなさい。

にこにこ笑いながら
言ってあげるといい…

「お母さん」と結衣のことを呼んだのは、
ただの麻子からの指示だったのです。

泣きながら手紙を読んでいた結衣でしたが、
海岸で陽一に広と一緒に暮らすと伝えます。

こんなこともあったねって、
笑える日が来る

いつか笑える日が来る

広がみつかった
広は生きていた

ととざか なにそれ
西日のあたるアパート なにそれ
麻子さん なにそれ

笑って吹き飛ばしましょうよ

知らないおばさんでもいい、
お母さんって嘘で言われてもいい。

私なにも知らないかもしれないけど、
1つたった1つだけ大事な事知ってる。

あの子の誕生日、
私は知ってる

私が生んだから
あの子を生んだのは私だから
(台詞を一部抜き出しています)

結衣の気持ちを知った陽一は、
「一緒に暮らそう」と、
再び3人で暮らす事を決意します。

ドラマ「母になる」第2話の感想

第2話では手紙の内容が明らかになり、
家族が再び出会うまでが描かれました。

広が「ママ」と慕う、
門倉麻子とは何者なのか…

仮の親子はなぜ、
離ればなれとなったのか。

まだまだ謎は多いですが、
あくまで予想できることでいうと。

子供を養育できる程の、
金銭的余裕がなくなり、
仕方なくって手放した感じなのかなーと。

1話での麻子の暮らしぶりも、
決して裕福そうではなかったですし…

ただ手紙で広に対して、
「遠い所にいく」と伝えているあたり、
もしかすると何か深い理由。

例えば刑務所にいたとか、
そういった理由もありえるのかな?と思いました。

またなぜか一緒にいた、
髙橋メアリージュン演じる、
緒野琴音ですが。

意外とあっさりと、
陽一と別れちゃいましたね。

あたまにちょんぼりして、
完全にドラマ「ホタルノヒカリ」の、
干物女じゃないか!!!

と1人でツッコンだのですが、
まあスタッフはホタルノヒカリの時と、
同じですからね〜

まさか故意なのか!?

最期に・・・

第2話ですが、
ちょいちょいリアルの話が絡んでいましたね。

まず広が3歳の時にリクエストした、
赤いジャージのプレゼント。

赤いジャージをリクエストした理由として、
当時赤いジャージを来た主人公の、
ドラマが流行っていた…

と結衣が話していましたが、
間違いなくコレ「ごくせん」のことでしょう!

そして結衣がツナサンドと勘違いした、
子供の間で流行っている”ツナサン”。

正式名称「ツナツナ3」は、
ツムツムを意識してのこと♪

いったいなんのことを意味しているのか、
考えるのも楽しかったです。

来週は麻子と家族が対面するんで、
ちょっと重い雰囲気となりそうですが…

ひとまず陽一がツナ3しているシーンは、
見てみたいな 笑

あっ、というか陽一役の、
藤木直人さん。

最近激痩せしていると思ってたけど、
多分この役作りの為だったんじゃないでしょうか。

プロ意識といいますか、
やつれ具合は凄かった( ;´Д`)

後超失礼ですが、
ラストの小池栄子さんの笑み。

ただ笑っているだけなのに、
背筋がゾクッとしました〜

誘拐された子供を、
そのまま自分の子供にしちゃうあたり。

手紙の内容といい、
麻子は絶対ヤバいヤツですからね。

来週からの小池さんのキャラが、
ひじょーに気になります。

母になるの見逃し配信はHuluで決まり!
(今なら2週間無料)
↓↓↓↓↓↓

関連記事はこちら

→『木野愁平の110円の意味とは?

→『母になる第1話のあらすじ

→『母になる第3話のあらすじ

→『息子役の道枝くんってどんな人?

スポンサーリンク


スポンサーリンク


最後までお読み頂きありがとうございます。今回の情報がお役に立てれば幸いです。いいね!やツイートで情報をシェアして頂ければ、今後の励みになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です