ドラマ母になる第3話のあらすじ&内容は?門倉麻子(小池栄子)が怖すぎる!

どうもーモコナです。

最近記事のミスタイピングを、
度々ご指摘頂きまして…

教えて下さる方々に感謝すると共に、
間違え過ぎている自分に萎えています。

っと言う訳で気を引き締めつつ、
今日のネタは私の毎週の楽しみ、
ドラマ「母になる」第3話です。

あらすじ(内容)をまとめつつ、
門倉麻子について考えてみました。

*ドラマの内容を追記しました。

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ドラマ「母になる」のキャスト

柏崎家

柏崎結衣…沢尻エリカ
柏崎陽一…藤木直人
柏崎広…道枝駿佑
(幼少期…吉武歓)

西原家

西原太治…浅野和之
西原莉沙子…板谷由夏
西原繭…藤澤遥
(幼少期…宝辺花帆美)

広を保護していた女

門倉麻子…小池栄子

柏崎オート

柏崎里恵(陽一の母)…風吹ジュン
緒野琴音(陽一と同棲中?)…髙橋メアリージュン

児童福祉関係の人々

木野愁平…中島裕翔
田中今偉…望月歩

ドラマ「母になる」第3話のあらすじ

広(道枝駿佑)と一緒に暮らすことに決めた、
結衣(沢尻エリカ)と陽一(藤木直人)。

広の存在を届けなかった麻子(小池栄子)を裁判で訴えることもできると木野(中島裕翔)は言うが、結衣は広のためにもこれ以上の騒ぎは望まないと答える。
柏崎オートで広のお誕生日会が開かれ、すぐさまみんなにうちとける広の様子に里恵(風吹ジュン)は喜び、莉沙子(板谷由夏)もほっとする。しかし麻子の手紙から広の本心を推しはかる結衣は離婚はしていないとつい嘘をついてしまう。

里恵のすすめで親子3人一緒に暮らすため、柏崎オートに引っ越す結衣。陽一との距離感に戸惑いながらも、柏崎家として新しい生活を築く試みが始まる。
そんな中、広は、結衣から誕生日プレゼントでもらった携帯電話で、こっそり麻子に連絡をとっていた。柏崎家で暮らすことになったと報告する広に麻子は「逢いに行く」と告げ…。

以上が公式サイトの載っている、
第3話のあらすじです。

ドラマ視聴後に、
具体的な内容を追記しますのでお楽しみに。

ドラマの内容を追記しました♪
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ドラマ「母になる」第3話の内容

広の誕生日会をすることにした結衣。

広の為にかわいいケーキと、
約束したプレゼントの携帯を買います。

回想シーンでは、
家族のすれ違いが描かれるのですが…

子供をもう1人作って、
広のことを忘れようとする陽一。

死亡届を出し、一段落つけないと、
気持ちの整理ができないと苦しむ里恵。

離婚してしまった、
柏崎家のストーリーが分かります。

…現在の柏崎家へ…

木野は門倉の存在を問題視し、
門倉麻子を訴えることを勧めますが。

結衣はこれまでの9年間を思えば、

「この先なにがあってもたいした事ではない」

と拒否。

里恵は陽一のマンションへ、
そして陽一と結衣は柏崎オートで。

「まずは三人で…」

という里恵の配慮から、
家族3人の暮らしがスタートします。

広と陽一と結衣、
そして里恵。

「広お誕生日おめでとう」
「ありがとうお母さん」

何気ない会話ですが、
9年越しのおめでとうには、
幸せが詰まっていました。

西原家の面々も加わり、
開かれた広の誕生日会。

あまりに素直に、
あまりに自然に。

家族にすんなり馴染んだ広に、
里恵と西原家の面々は安心するのですが、

「なんでもおいしいといって食べなさい」

と書かれた麻子の手紙、
その内容を知っている結衣は、
心から喜ぶことができません。

そして広はというと、
やはり柏崎家での行動は演技であり、
結衣から貰った携帯で、
こっそり麻子に連絡をとります。

「環境が整ってからじゃないと…」

一緒に暮らすという話が、
離婚を理由に先延ばしになると焦った結衣は、
広に対しある1つの嘘をついてしまいます。

「別れていない、少し離れていただけで
ずっと変わらず仲良くやっていたの」

…施設のトイレから麻子に電話をかける広…

最初こそ施設のルールを破り、
携帯で連絡をする広を叱る麻子ですが、

「柏崎さん家で、
新しいお母さんとお父さんと暮らす事になる」

と聞いた途端表情を変え、
「会いにいく」と広へ伝えます。

…木野と麻子の待ち合わせシーン…

木野は麻子に会いにいき、
広が正式に「柏崎広」になったことを伝えます。

「誘拐したのは私ではない
本人が望んだから一緒に暮らした」

そう訴えますが、
疑う素振りをみせる木野。

麻子に対して、
今後広とは連絡を取らないよう伝えます。

結衣が一生懸命、
本当の母親になろうとしていることも…

時を同じくして児童福祉施設。
広は施設の先輩から、
2年前施設にお前が預けられたのは、
捨てられたからだ…と現実を突きつけられます。

しかし広はというと、

「2年前俺を施設に預けたのは、
なにか事情があったから。

俺は捨てられた訳じゃない
ママはそういう人じゃないから」

と決して認めず、
麻子を信じる姿勢をみせます。

…柏崎オートでの生活がスタート…

広に嘘を言った手前、
陽一を「陽ちゃん」と呼ぶなど、
自然な夫婦を演じようとする結衣。

広はというと、
陽一や結衣、自分の机や料理等、
1つ1つを写真に撮り、
麻子にLINEで送ります。

漫画喫茶で過ごす麻子は、
それを受け取って神妙な面持ちに…

広の行動に気付いた結衣は、
誰に送っているのか尋ねるのですが、
施設の先輩であると嘘をつかれてしまいます。

ショックを受けつつも、
平静を装う結衣。

お風呂の時間になり、
広を呼びに部屋に行くのですが、
自身も嘘をついているのが嫌になり、
実は離婚していたんだ…と誤ります。

「本当はギクシャクしている…

広と一緒に暮らしたいから、
嘘付いちゃった

この先も広と暮らしていきたいから、
正直に話しました」

そんな結衣の行動を見て、
心動かされたのか。

写真を送っていたのが、
本当はママであると広も告白。

「正直に話してくれてありがとう
でもこれからは嘘辞めようね」

陽一と結衣と広、少しずつですが、
「家族」になっていくように感じられるシーンです。

…麻子が柏崎オートを尋ねる…

遂に門倉麻子が柏崎オートを尋ねてきます。

広を見つけた時のことを、
淡々と結衣に報告する麻子。

たまたま同席した西原莉沙子に、
「どうして警察に報告しなかったのか」
と問いつめられると。

”虐待されていると思った、
助けなきゃと思った。”

”置き去りにされた子供を、
救ったつもりでいた”

”まさか連れ去られた子供だなんて、
思っていなかった”

と弁明。

「なにも知らなかったとはいえ、
申し訳ありませんでした」

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と謝罪します。

しかし一方で、

「でもあの時私が助けなかったら、
あの子は死んでいた」

と訴える麻子に対して、
西原莉沙子は激怒。

しかし結衣はというと、
怒る様子もなく、

「助けていただいて
ありがとうございました」

と麻子に対して頭を下げます。

そして麻子に、

「2年前になにがあったのか
なぜ広を手放したのか」

と尋ねるのですが、
その答えは、

「女1人で子供を育てるのは大変だから、
施設に預けた」

という無責任なもの。

むしろ私が施設に預けたおかげで、
今こうして会えているのだからと、
若干の開き直りさえみせます。

愕然とする西原莉沙子ですが、
結衣はまたしても怒ることなく、

「私の知らないあの子のことを知りたい」

と、麻子に手紙に書かれていた、
広と過ごした日々を話してくれないかと伝えます。

結衣の態度が想定外だったのか、
少し驚いた顔をする麻子。

ちょうどその時、
広と陽一が帰ってきてしまい…

焦った麻子は、

「広と暮らした日々のことなんて忘れました
手紙も2年前に書いたものだから忘れて下さい。

今日はお詫びと、
もう2度と会わないことを伝えにきただけ」

と矢継ぎ早に伝え、
広に「元気でね」とだけ伝え帰っていきます。

気丈に振る舞う広ですが、
ショックをウケないはずはなく。

自分の部屋にいき「行かないで」と、
一心不乱にノートに書きなぐった後、
我慢できず麻子の後を追い、
家を飛び出すのですが…

麻子はというと、
追ってきた広に対して、

結衣が本当の母親であることを伝え、

「ママはもう会いたくない
疲れた、忘れたい、忘れたから

2年前あなたを捨てたママのことなんて
もう忘れなさい」

と突き放す態度をとります。

「行かないで」というノートの文字を、
陽一と一緒に見てしまった結衣。

帰ってきた広に対して、

「黙って出掛けるなんてよくないよ」

とやんわり然りますが、

「コンビニで立ち読みしていた」

と再び嘘をつかれてしまいます。

ショックを受ける結衣を、
陽一は「洗濯機が直った」と呼び出すのですが、
実は直っておらず。

自分の嘘、
広の嘘、
陽一の嘘。

嘘ばっかりの現状に、
うんざりする結衣に対して、

「ロボットは嘘をつかない

嘘をつくのは人間だから
生きているからだ」

と話します。

人工知能を研究していた、
陽一だからこその言葉。

”どんなプログラミングをほどこしても、
ロボットが嘘をつくことはない”

結衣を励ますため、
洗濯機が直ったと、
わざと嘘をついたのです。

自分の部屋に戻り、
行かないでと書いた紙を破り捨てる広。

そして麻子はというと、
漫画喫茶でスマホに入った広の写真を、
全部消去するのですが・・・

その目には涙が浮かんでいました。

小池栄子(門倉麻子)が怖すぎる

「母になる」第3では、
結衣と麻子が初めて対面します。

産みの親と、
育ての親。

自分がずっと探していた息子と、
7年間も一緒に住んでいた麻子に対して、
結衣はどんな事を話すのでしょうか?

もし私が同じ立場なら、
絶対に許せない。

最初は保護だったとしても、
そのまま警察に報告もせず、
自分の息子として育てるなんて、
ありえない話ですからね。

中島君演じる木野がいうように、
裁判で訴えてもいいくらいですよ!

2話で公開された、
衝撃の手紙の内容もそうですが、
麻子の人間性を疑います。

本当の母親である結衣のことを、
「知らないおばさん」と言い切り。

自身のことを、
「あなたのママ」と伝える。

いったい麻子とは、
どんな女性なんでしょうか?

というか小池栄子さんの演技力が凄すぎて、
表情だけで「恐怖」を感じるっていうね。

本当の家族が出会い、
一歩ずつ前進する今。

完全なるお邪魔虫な訳ですが、
そこに踏み込む心臓の強さ。

2人が対面した時に、
結衣が話す内容も気になりますが、
麻子がいったいどんな態度をとるのか、
そこにも注目したいと思います。

詳しくは第3話。

本日22時のドラマを視聴後に、
再び追記しようと思います。

…以降追記…

第2話までと、
3話の予告篇をみる限りでは、
麻子がめっちゃ怖かったんですが。

3話を見た感想としますと、
思ったより精神異常者じゃなさそうかな?と。

まあ警察へ届けは出すべきだと思いますが、
広が虐待を受けていると思った、
自分が助けないとと思ったっていうもの、
100%嘘ではないと思うんですよね。

結衣に対し謝罪もしていましたし、
広に対してももう会わないと、
しっかり伝えていましたし…

あと次週の予告で分かったんですが、
金銭的な余裕で広を手放したという話。

あれはどうも嘘みたいです!

やっぱりなにかしらの理由で、
麻子は2年の間服役していたんです。

その理由が気になりますが、
広の画像を泣きながら消すシーン。

このシーンからは、
広への強い愛情が感じられました。

7年という期間を、
親子として過ごしたのは事実ですし。

思い出も多いでしょうからね…

2年前に広に対して書いた手紙、
ありえない内容ではありますが、
もしかすると広をいつか奪われるという、
恐れから書いてしまったものなのかもしれません。

2人の母親を持つ広。

いったい家族はどうなるのか、
麻子との今後も目が話せませんし、
『母になる』第4話の放送が待ちきれません!

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ドラマ内容の見直しはこちらから

⇒『母になる第1話のあらすじ

⇒『母になる第2話のあらすじ

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