母になる第4話のあらすじ(内容)&感想まとめ!広は施設に戻ってしまの?

どうもーモコナです。

今日は毎週お決まりの、
母になる第4話の内容をまとめていきたいと思います!

これまで麻子はヤバいやつだと、
ずっと思っていたけど。

第3話のラスト。

泣きながら広の画像を消すシーンは、
ちょっとヤバかった…

思わずジーンと、
してしまいました。

例えどんな形であれ本気で広を愛し、
「息子」として育てていたんだなーと、
感じる事ができましたよね。

*ドラマ視聴後の内容を書き足しました

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母になるのキャスト

柏崎家

柏崎結衣…沢尻エリカ
柏崎陽一…藤木直人
柏崎広…道枝駿佑
(幼少期…吉武歓)

西原家

西原太治…浅野和之
西原莉沙子…板谷由夏
西原繭…藤澤遥
(幼少期…宝辺花帆美)

広を保護していた女

門倉麻子…小池栄子

柏崎オート

柏崎里恵(陽一の母)…風吹ジュン
緒野琴音(陽一と同棲中?)…髙橋メアリージュン

児童福祉関係の人々

木野愁平…中島裕翔
田中今偉…望月歩

母になる第4話のあらすじ

麻子(小池栄子)と再会し、捨てられたとショックを受けた広(道枝駿佑)が、結衣(沢尻エリカ)に対してよそよそしく振る舞うようになった。陽一(藤木直人)や里恵(風吹ジュン)には今まで通り明るく接する広の様子に戸惑う結衣。

学校からのお知らせのプリントも広から全く渡されていなかったと知った結衣は、自分が作った弁当も、実は食べていないことに気づく。必死のアプローチを試みた結衣に「施設に戻りたい」と本音をぶつける広。しかし 結衣は何も返せずその場をやり過ごしてしまう。心配する陽一にも、相談せずに一人で抱え込んでしまうのだった。

一方、木野(中島裕翔)は、広の先輩、今偉(望月歩)から、広が助けてというメッセージを送ってきたと聞かされる。
そんな中、莉沙子(板谷由夏)と西原教授(浅野和之)が、莉沙子の海外出張を巡って派手に夫婦喧嘩を始めた。仲裁に入った結衣と陽一だったが、本音でぶつかり合う二人を見てあることに気づいた結衣はある決心をする…。

引用元:http://www.ntv.co.jp/haha/story/index.html

母になる第4話の内容

広の為に朝からお弁当を作る広。

しかし広は結衣に対し、
なぜか素っ気ない態度をとります。

心配した結衣は学校を尋ねますが、
広はまだ馴染んでこそいないものの、
全く問題ないと言われます。

しかし学校で配った、
保護者会のプリントを渡されていないと、
気付いてしまった結衣。

いけないと思いつつも、
広の部屋に入り込み、
鞄を明けてしまいます。

鞄の中には麻子と広が、
楽しそうに笑う写真が、
写真立てに入った状態で、
大切そうにしまってありました。

…場面転換…

お弁当を洗おうとする結衣、
お弁当の中身は空っぽなものの、
箸はなぜか綺麗な状態。

違和感を感じる結衣ですが、
その時広の部屋からなにかが割れる音がします。

部屋に走ると、
そこには割れた写真立て。

なんで?と問いつめると、
「オレ施設に戻りたい」と囁く広。

自分以外の前では元気なのに、
なぜか自分だけには冷たい。

落込んでいる事に気付いた陽一は、
結衣のことを心配しますが。

結衣はすべてを、
1人で抱え込んでしまいます。

…場面は変わり場所は西原家…

海外出張を巡り、
言い争いをする西原家に呼ばれた結衣達。

2週間家を留守にし、
ママ友とのランチ会を避ける莉沙子に対し怒る教授。

”気持ちぶつけてこそ夫婦”
”言い過ぎてこそ夫婦”

お行儀がよすぎるお前んとこは、
もっと言いたいこと言い合わないと!

西原教授の言葉で、
2人は自分たち夫婦との違いを、
うっすら気付き始めます。

…CM…

意を決して

「広の態度が私だけ冷たい」と、
意を決して相談する結衣。

ランチ会のお知らせや、
保護者会の知らせも貰っていない事、
お弁当も食べた様子がないと伝えます。

食べた様子がないお弁当、
広はお弁当を毎日学校のゴミ箱に捨てていたのです。

陽一のアドバイスを受け、
話し合いの場を持とうとする結衣。

「最初の頃は言われるままにココにきて、
皆周りの大人が言うように、
俺のお母さんだなーて。

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でもお母さんってなに?
母親ってなんですか?

考えてみたけど、
全然覚えてないし

あなたのことも全然思い出せないし、
悪いけど本当悪いんだけど、
あなたのことお母さんとは思えません」

一生懸命思い出そうとしても、
麻子との生活しか思い出せない広。

つらい…と泣く広を見て、
結衣は心を痛めます。

…場面は海辺…

田中今偉の喧嘩の仲裁に入り、
怪我をした木野。

そこで今偉から、
広に助けてくれと、
伝えられたことを話します。

その頃結衣は、
陽一に広を施設に戻そうと思うと告白。

しかし陽一は

”エゴでもなんでも絶対に手を離しちゃダメだ”

と強く反対します。

それは結衣が出て行った時、
止めなかったことをずっと後悔した、
自身の経験を踏まえての話でした。

「一緒に暮らすことで、
離れてた時間を埋められると思っていた

子供の気持ちがわからないなんて、
母親失格

母親失格って、母親だから言える
私はそれ以下だった

何がよくて何が間違っているか、
9年の間子供と離ればなれになった場合。

どうすれば母親になれるかなんて、
どんな育児書にも載ってはいない。

どこにもお手本はない
答えはあの子の心の中にある
それを見つけていくしかない

大丈夫。

いつか、いつかあの子にとって、
唯一無二のお母さんになる

なるからね陽ちゃん。」
(台詞は一部抜けています。)

少しずつ「夫婦」として、
向き合っていく結衣と陽一。

結衣は「母親」として、
広を一度施設に戻すことを決めます。

…CM明け…

広が施設に戻る日。

初めてお弁当を食べた、
痕跡を見つけた結衣。

お弁当箱の裏には、
「ゴチ! 広」と書かれた、
手紙が貼ってありました。

急いで広の後を追いかけた結衣、

「広!お弁当お弁当ね、
毎日造るの凄く楽しかった

あなたが食べてくれなくても、
今日はなににしようか、
明日はなんにしようって

あなたが小さい頃の事を思いながら、
またお弁当を作る日がくるなんて、
夢のようだなって、毎日楽しかった

短い間だけど、
一緒に暮らしてくれてありがとう

お弁当最後に食べてくれてありがとう

待ってる、
お母さんあなたが帰ってくるの待ってるから!」

と自分の気持ちを伝えます。

しかし結衣に背を向け、
足早に去っていく広。

その後木野が目を反らした隙に、
どこかに消えるのですが、
どうも施設の先輩である今偉と、
待ち合わせをしていたようです。

第4話の感想

第4話での個人的な見所は、
結衣が久しぶりに陽一の事を、
陽ちゃんと呼ぶシーンですね〜

後「ワンオク」が、
ツーオクになっていたくだり 笑

ツナツナといい、
地味に被せてくるんですよね〜

そして麻子についてですが、
第4話では服役していた間に出会った、
井下さなえという人の所を尋ねます。

予告で見た時は、
てっきり手前にいたヤバい人が、
麻子の目当てだと思いましたが。

まさか奥の女性が、
会いにいった人物だったとは!

「施設を出たら店で雇ってくれる」

その言葉を信じて尋ねた麻子ですが、
冷たく突き放されてしまうのでした。

服役していた過去があると、
雇ってもらうのは難しいですからな〜

色々切ない4話でしたが、
来週はちょっと荒れそうですよ。

なんと事情を知らない陽一の母、
里恵が麻子を柏崎オートで雇ってしまうのです。

いや〜修羅場、
麻子は何を考えているんでしょう。

もし私が結衣の立場なら、
本当胸くそ悪い。

第3話で受けた良いイメージが、
一瞬で消え去りましたよ。

あぁ麻子が本当に邪魔だ、
ただでさえ今複雑な上京なのにさ。

いったい話の展開はどうなるんでしょうか?

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