きゅんくん(松永夏紀)のプロフィールと大学!着るロボットの重さはどれくらい?

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世界中から注目を集めている、
若干20歳の新鋭クリエイターがいます。

名前はきゅんくん。

”くん”というから男子だと思ったら、
性別は女の子らしい。

一体どんな人なのか、
今日はプロフィールや大学。

作品についてぐぐっと探ってみました☆

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きゅんくんのプロフィール

きゅんくん

ウェアラブルロボットの制作者である、
きゅんくんこと松永夏紀さん。

1994年生まれの22歳、
東京都出身。

小学生の頃からロボットにハマり、
中学の頃には自分で部品を買ってきては、
電子工作に励んでいました。

そのきっかけとなったのは、
大好きだった漫画「鉄腕アトム」。

父親が手塚治虫が好きだった為に、
家に漫画が沢山あったんですって。

 

「ロボットを研究したい」

そんな想いを抱えたきゅんくんは、
高校生になると産業用ロボットの、
展示会に通い始めます。

産業用ロボットというのは、
映画「チャーリーとチョコレート工場」で、
パパの職業を奪ったような機械。

人間の作業を効率的に、
素早くこなす有能なロボットのことです。

かなりマニアックな趣味に感じますが、
同時期彼女がハマっていたのが、
ゴシック&ロリータファッション。

私の知人にもゴシックが好きな子がいますが、
あぁいう服ってえげつない程高いんですよね。

「高いなら作ってしまえばいいじゃない」

ということで、きゅんくん、
今度は服作りに目覚めます。

そして誕生したのが、
「テクノロジー×ファッション」という発想。

きゅんくん

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”電子パーツを身につけたい”

なんて私は人生で一度も思ったことないですが、
好きなものをとことん追究したからこそ、
産まれた発想ですからね。

私はそこまで”好き”を追究したことないし、
こういった発想は、正直とても憧れます。

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きゅんくんの大学はどこ?

「将来の夢は産業用ロボットの開発者」

そんな夢を持つきゅんくんは、
現在大学の工学部機械工学科に在学中。

大学名等は明かされていませんが、
東京電機大学との噂。

今後大学院まで進んで、
みっちりロボットについて学ぶようです。

きゅんくん

現在進めている”ウェアラブルロボット”の開発を、
スタートしたのは2014年。

一般的にウェアラブルロボットは機能面を重視し、
身体の不自由な方のサポートや、
軍事目的での使用がほとんどですが。

きゅんくんは将来的にファッション性を目的とした、
ウェアラブルデバイスが登場すると考えているそうです。

機能を重視してしまうと期待値に答えることが難しいから、
あくまで重視するのはデザイン。

一個だけあるすごいモビルスーツよりも、
量産型のザクみたいな方が好き

ロボットらしい無骨さを大事に、
できるだけ軽く、動きは単純に。

今年3月に公開された「メカフクリオネ」の映像では、
日常にロボットが自然ととけ込んでいますが。

「可愛い」と思う以上に、
方にかかる負担を気にしてしまう凝り性な私は、
近未来の”オシャレ”とは無縁な人間なのでありましょう。

着るロボットの重さはどれくらい?

軽量化に務めているといっても、
ロボットですからね。

普通の装飾品に比べて、
重いイメージを持ってしまいます。

調べてみたところ先ほど紹介した、
”メカフクリオネ”の重さは1.5キロ。

外装にプラスチックを採用しており、
街中での装着を想定して、
アームは根元から折り畳むことが可能だそうです。

スマートフォンやコンピューターから、
自在に操作できるそうで、
確実に日常に取り入れやすく、
改良が進んでいます。

事実「かわいい」「かっこいい」といった声も、
多く上がっているの、
こういったモノを装着した人が歩いている未来は、
想像より早くくるのかもしれませんね。

きゅんくんのSNS
⇒『Twitter

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