朝長なつ美のWiki風プロフィールや学歴は?兄弟や父親にも注目!

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リオ五輪も終盤に入りましたが、
私が楽しみにしているのは近代五種。

特に現役の警視庁巡査部長であり、
過去最高位の6位を記録している、
朝長なつ美選手が激アツです。

プロフィールや学歴、
兄弟や父親の存在と、
気になる事をまとめてみました(ノ´ー`)ノ

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朝長なつ美のプロフィール

まずはプロフィールを、
ざざっとご紹介致しましょう。

朝長なつ美

名前:朝長なつ美(ともなが・なつみ)
生年月日:1991年8月22日
出身地:埼玉県
身長:169センチ
体重:52キロ
所属:警視庁第4機動隊

朝長なつ美さん23歳。
(現在の年齢です。)

警視庁に勤めており、
現役の巡査長でございます。

学歴は以下の通り。

●狭山市立広瀬小学校
●挟山市立西中学校
●川越南高等学校

3歳から水泳を習い始め、
中学ではバスケ、高校では陸上長距離と、
小さい頃からスポーツ少女だった朝長選手。

高校時代の長距離走ではエースとして活躍し、
チームを2度間等駅伝大会に導いた実績があります。

そんな朝長選手が近代5種を始めたのは、
警察学校に入学してから。

警察を志した経緯は後で詳しく話しますが、
そこで身体能力の高さとメンタルをかわれ、
近代5種部の黒臼昭二監督からスカウトを受けています。

当時の1500mの記録は4分55秒。

凡人の私には数値的な凄さが分からないのですが、
100mおよそ20秒って感じかな?

そのペースを1.5キロ継続ってんだから、
やはり凄い!

ちなみに高校生の男子平均タイムでも、
6分ちょいです( ꒪Д꒪)ノ

朝長なつ美の成績

朝長なつ美 [ad#co-1]

近代5種と言えば他の種目とは違い、
フェンシング、水泳、馬術、射撃、ランニングと、
多種目の適応力が必要とされる競技。

全く異質の競技を一日に、しかも1人の選手が行う為に、
別名「キング・オブ・スポーツ」とも呼ばれますが。

日本のトップクラスの選手はほとんど、
警察官か自衛官らしいです。

そんな近代5種のトレーニングを開始し、
僅か10ヶ月後。

日本選手権に出場した朝長選手は、
見事準優勝に輝きます。

いきなり準優勝ってのが驚きですが、
翌2014年の第54回近代5種目全日本選手権では、
なんと優勝。

しかも翌年も同大会で優勝し、
驚異の2連覇を成し遂げます。

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その後も近代5種アジア・オセアニア選手権、
6位入賞と快挙は止まらず。

2016年近代5種ワールドカップにて、
日本人歴代最高となる6位入賞を果たすのです。

これは男女合わせ日本初の最高記録!

競技を初めてわずか4年でのことですから、
スカウトした黒臼監督も驚きですよね。

五輪出場は今回が初ですが、
一体どんな記録を出すのか…
もう”期待”しかありません。

朝長なつ美の父親について

朝長なつ美

さてさて朝長なつ美選手が警察になった理由、
後で詳しく書くと話しましたが、
両親の存在が大きく影響したそうです。

というのもご両親共に職業が、
警察官だったんですよね。

特に父親の存在が大きく、
尊敬していたそうなんですが…

残念ながら朝長選手が警察学校を修了した後に、
天国に旅立ってしまいます。

54歳という若さで旅立った、
大切な”父親”という存在。

「私は父親にありがとうという気持ちを言葉で伝えられず、とても後悔した。皆さんは卒業するとき、大切な人に制服を見せて、三年間ありがとうと伝えてほしい」

ソース

これは母校である川越南高等学校を訪れた際、
在校生に向けて朝長選手が言った言葉ですが。

現在の朝長選手の頑張りの源となっているのも、
変わらずに両親の存在であるそうで。

近代5種を頑張る理由は、

母親をオリンピックの舞台に連れて行き、
元気になってほしいから…

だそうです。

もう…感動!

実力はもちろんですが、
心根の部分でも、
朝長選手最高です(ノдヽ)♡

朝長なつ美に兄弟はいるの?

朝長選手ですが、
3兄妹の末っ子なんだそうです。

上にお姉ちゃんとお兄さん。

普通末っ子ってわがままに育つイメージですが、
こんなしっかりした子になるなんて、
ご両親の育て方をぜひ知りたいもんですよね。

姉&兄の職業。

気になり調べてみたのですが、
特に情報等は出てきませんでした。

また何か分かり次第追記しますが、
ご両親が警察官ともなれば、
やはり朝長選手同様に、
警察官になっている可能性が高いのかな?

まとめ

女性で警視庁っての個人的に驚きだったんですが、
調べてみたら平成28年の時点で採用数3916人と。

平成30年までに全体の割合10%を目指して、
採用数が伸びているんですって。

近代5種ってヨーロッパではメジャーなスポーツですが、
日本ではまだまだマイナーな分野。

競技人口も日本だけで見たら、
50人程度しかいないそうな。

しかもその主要選手のほとんどが、
警察官or自衛官。

最近では武井壮さんが2020年の東京五輪で、
近代5種出場を目指すと発表し注目を集めましたが。

果たして今後どうなるのか…

選手はもちろんですが、
競技としても注目したい所です。

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