がん患者は働くなのヤジの犯人は大西英男議員?失言&問題発言まとめ

15日に開かれた、
自民党の厚生労働部会。

三原じゅん子議員に、
「かん患者は働くな」とヤジを飛ばした人物。

”過去にもやじや失言が取り出された男性議員”

とぼやかされていますが、
会に参加していた大半の人物が、
大西英男衆議院議員の名前を上げているそうです。

大西英男衆議院議員は、
これまでも度々失言をし、
自民党から厳重注意を受けてるのですが…

いったいどのような流れで、
失言をしてしまったのか。

また過去にした、
問題発言をまとめてみました。

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大西英男衆議院議員のプロフィール

大西英男ソース:http://onishi-hideo.homepe.net/new/profile/

名前:大西英男
生年月日:1946年8月28日
現年齢:70歳
出身地:東京都江戸川区
最終学歴:國學院大学法学部卒
所属政党:自由民主党(細田派)
国会での役職:国土交通委員会総務委員会
党内の役職:国土交通部会長
在任期間:4期14年

受動喫煙へのやじに批判殺到

今やネット上では、
問題発言を繰り返す議員として、
有名になってしまった大西英男議員。

今回問題となったのは、
15日に開催された自民党の厚生労働部会での発言。

建物内を「原則禁煙」とする厚労省案に対し、
賛成派の議員と、
反対派の”たばこ議連”メンバーが、
たばこ受動喫煙の対策強化案を議論している最中。

議員ソース:https://ameblo.jp/juncomihara/

自身も子宮頸癌を患った経験を持つ、
三原じゅん子参院議員が、

「患者さん側は選べないんですよ
お店を、仕事場を…」

と発言している中、
「なら働くな」とヤジを飛ばしました。

がん患者は働くな…

考えられない差別的な発言ですが、
大西英男議員は過去にも失言をして、
自民党から厳重注意を受けているそうです。

大西英男議員の過去の問題発言とは

大西英男議員ですが、
自民党から注意を受けたのが、
2014年4月の衆院総務委員会での発言。

上西小百合議員が、
人口減少や過疎化問題に関し質問している最中に、

「(まずは自分が)子供を産まないダメだぞ!」

と笑いながらヤジを飛ばしました。

これについて記者から質問が及ぶと、
当初は「記憶がない」と述べていますが後に撤回。

ヤジを飛ばしたことを認め、
上西議員に謝罪をしています。

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また2015年6月には、
安保法制報道を巡り記者に対して、

「そういう報道している一部マスコミは、
そういうことを懲らしめなければいけないんじゃないか

「誤った報道をするマスコミに対して私は、
広告なんかは自粛するべきじゃないかと…」

と発言。

マスコミに圧をかけているようだと、
問題発言とされました。

そして2016年3月には、
衆議院北海道第5区補欠選挙の応援に現地入りした際。

細田派の派閥会合で、
「自民党はあんまり好きじゃない」と、
神社の巫女さんから言われたこと話すのですが、
「巫女のくせになんだと思った」と発言。

職業差別だ!と、
批判を受けました。
(翌日謝罪しています。)

今回の騒動に対する対応

「がん患者は働くな」

自民党からの再三の注意もむなしく、
またもや問題発言をしてしまった大西英男議員。

今回の騒動についてMr.サンデーへ、
一昨日送られてきたという回答FAXでは、
以下のように説明しています。

私も年を重ね、友人や知人にがんを克服し仕事に復帰している人、
治療と仕事を両立している人が身近に多くいます。

そうした方々に敬意を持ち何か力になれないか思うことはあっても、
侮辱しようなどという気持ちは頭の片隅にもありません。

そうした中で、私がご指摘のような発言をしたことは絶対にありえません

”絶対にありえない”

カメラこそありませんが、
ヤジを飛ばされた三原じゅん子議員が、
問題発言をしたのは大西英男議員であったと言っています。

またその他大勢の議員も、
発言者が大西英男議員であったと、
認めている中でのこの発言。

この状況で違う人物というのは、
全くもって考えられませんが…

カメラに映っていないからですか?

また大西英男議員は問題のヤジの後、

「私はもう50年たばこを吸い続けております。
そして我が家も自由にたばこを吸い続けておりまして
子供が4人孫が6人一切誰も不満は言いませんし…」

と続けていて、
私生活での受動喫煙を、
ほのめかしているんです。

まとめ

がん患者は働くななんてありえますか?
絶対ありえません。

同じ言葉を体調が悪い中、
一生懸命働きながら、
自身の手術代を捻出している人。

また現在ガンを患い、
治療に励んでいる人の前で言えるのでしょうか?

三原じゅん子議員も、
子宮頸癌を乗り越えた立場の方ですし、
あまりにも配慮の欠けた発言です。

「残念ながらあまりにも心ないやじに、
私は心底怒りで震えました」

と、三原議員は振り返っていますが、
今回の発言を受けて全国がん患者団体連合会では18日。

「がん患者の尊厳を否定しかねない」

と、抗議文を発表しています。

今後大西英男議員は、
どのように対応するのか。

以前同様発言を認め、
三原じゅん子議員に謝罪をすることで、
一件落着とするのでしょうか?

追記:大西英男議員が自民都連副会長を辞任されました。

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