ヒアリの天敵ゾンビバエの画像が怖いと話題?人間に害はないのか!

どうもーモコナです。

松居一代さんと、
船越英一郎さんの離婚問題。

今後の展開が気になりますが、
それ以上に個人的に気になるのが、
ヒアリの駆除問題です。

環境省が4日。

大阪南港でヒアリの女王アリとみられる、
死骸を一体見つけたそうですが…

うーん怖い。

現在ヒアリの天敵である、
ゾンビバエ」が注目されているんですが、
いったいどんなハエなのか。

かなりグロいそうですが、
人間に害はないのでしょうか?


注意:ヒアリは毒を持っています。
発見した場合は熱湯や殺虫剤で駆除し、
保健所や環境事務所に通報しましょう。
決して触ってはいけません。

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ヒアリの危険性って?

そもそもヒアリって、
なんなのよ!という方もいるでしょう。

5月下旬に神戸港で初めて発見された、
ヒアリ(火蟻)」。

中国のコンテナに紛れ込み、
日本へ上陸したようなんですが、
これがひじょーに厄介なアリです。

南米原産のヒアリは、
アルカロイド系の毒を持ち、
毒の強さはススメバチに匹敵。

刺されると、
アナフィラキシーショックを起こし、
最悪命を落とす危険性もあります。
(刺された場合の致死率は0,1%以下)

毒が似ているということから、
過去にハチに刺された事がある人は、
ヒアリに刺された場合も、
アナフィラキシーのリスクが高まるそうですよ。

ヒアリソース:http://www.env.go.jp

色は赤茶色。

体長は2,5~6,5ミリまでと、
連続変異する為様々な大きさの固体がいます。

極めて攻撃的であり、
小型の哺乳類をも集団で攻撃し捕食。

女王アリは1時間に80個、
一日で2000~3000の卵を、
産卵する事が可能なんだとか。

その為一番恐れるべきは”繁殖力”。

都市部の環境にも非常に適応しやすく、
また雑食である為、
農作物の芽を食い荒らします。

過去には鳥類の営巣・雛の生育に、
影響を及ぼした例があり、
牛・馬・鶏等の家畜への死傷被害も懸念されます。

人間が刺された場合の、
致死率こそ0.1%以下と低いですが、
電気設備に入り込み停電の原因をつくる等。

定着した場合の経済被害は、
かなり深刻といえるでしょう。

過去にヒアリの根絶に成功している国に、
ニュージーランドがありますが、
3年間で1億2千万円という金額を投じたとか。

一度定着したら、
根絶はほぼ不可能。

初期対応が重要になってくる訳ですが、
ここにきて女王の死骸ですからね。

数匹とかならまだしも、
ヒアリの場合巣に何百匹もの、
産卵能力を持つ女王がいます。

殺虫剤で一網打尽できれば楽ですが、
現実はかなり深刻なようです。

ヒアリの天敵のゾンビバエが怖い?

ゾンビバエソース:https://matome.naver.jp

実際に米国で行なわれているという、
ゾンビバエVSヒアリの闘い。
(米国は実験段階です。)

ノミバエの一種だそうですが、
体長は0.5~0.6ミリ程。

黒色や黄褐色の体色が特徴で、
ゾンビバエ」という呼び名の由来は、
その恐ろしすぎる生態からきています。

後半が特にグロいので、
動画は自己責任でご覧下さい。

ゾンビバエは、
ヒアリの出すフェロモンを検知。

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ヒアリの巣を見つけ出し、
腹部にある刺でヒアリの身体に、
一瞬で数百個の卵を産みつけ寄生します。

そして孵化した幼虫は、
ヒアリの体液を吸って成長。

最後は頭部に移動し、
脳を食べてヒアリの命を奪い、
身体の中から孵化します。

動画はもちろんですが、
想像しただけで嘔吐Level。

そんなゾンビバエに対しネットでは、

●恐ろしすぎる
●狂気
●こっちのがイヤ

と、”怖い”という声が多数上がっています。

人間に害はないの?

ゾンビ

おどろおどろしい名前ですが、
「ゾンビバエ」といっても、
日本に既に約20種はいるノミバエの一種。

”害虫”であることに間違いはないですが、
孵化した幼虫が体内に入る等しない限り、
特に人間への害はないようです。

それにノミバエの寿命は、
わずか10日程。

繁殖能力は一生のうちで、
卵が30~40個と少し多いですが、
それでもヒアリに比べたらまだましかなーと思います( ;´Д`)

どんどん増えている、
ヒアリの発見情報。

市販の殺虫剤では、
フマキラーのアリ対策剤が爆発的に売れています。

というのもフマキラーのアリ対策剤は、
海外で実験を行なった所、
ヒアリへの効果が確認されたのです。

今回の実験に置いて、
効果が確認されたのは以下のアイテム。

ソース:http://www.fumakilla.co.jp

⇒「Amazonで商品をチェック

ただヒアリは毒を持っていますので、
むやみやたらに触らず。

発見した場合は熱湯や殺虫剤で駆除し、
保健所や環境事務所に通報しましょう!

まとめ

生態系への悪影響を危惧し、
まだ導入は決まっていないようですが。

根絶する程のパワーはないにしても、
駆除する効果はかなり高いそうですからね!

ハエが繁殖しても、
コバエがホイホイという、
強い味方がいますし 笑
(うちはずーっとコレです。)

世界侵略外来種ワースト100種に、
指定されているという「ヒアリ」。

うち農家なので、
日本に定着されないことを、
心から願っております。

追記

ヒアリが各地で次々に発見されています。

7月15日には神奈川県の横浜港で、
過去最大となるヒアリ700匹を発見。

市が張り紙をする等、
住民に注意を呼びかけているようですが、
色んな場所で見つかっているので、
侵入経路が気になりますね。

関連記事

⇒「ヒアリには日本のアリが効果的?

 

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