橋本ルルの中の人(中身)はどうなってるの?素顔や目・声にも注目!

人形でもなくロボットでもない、
だけど見た目は完全に人形。

今日ご紹介するのは、
原宿初のドールファッションモデル、
橋本ルルちゃんです。

初めて見た瞬間、
革命だ!と思いました。

小さい時に思い描いた、
”可愛い”がそこにはありました。

昨年7月から活動中のルルちゃんですが、
いったい体はどうなっているのか!

橋本ルルちゃんの中の方、
気になる目・声について調べてみました(ノ´ー`)ノ

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橋本ルルのプロフィール

身長:160センチ
スリーサイズ:84ー61ー92
一番の夢:私が私を愛せるようになること
マイブーム:花占い
落ち着くと思う場所:ランドリー
人に負けないもの:美
好きなブランド:
エミキュ、ルルゲッタ、ローズマリーソワール、MILK
好きな本:安倍公房「他人の顔」
好きなアーティスト:
デヴィッドボウイ「Fame」
大森靖子「絶対彼女」
SPANKHAPPY「拝啓ミスインターナショナル」
座右の銘
生まれたときからかわいかったら、
今のあたしはいなかった

ドールファッションモデル橋本ルル

ドールモデル 橋本ルルソース:https://twitter.com/luluidoll?lang=ja

”ドールファッションモデル”として活動する、
橋本ルルちゃん。

2016年7月にデビューし、
今では国内外から熱い支持を受けています。

見た目も人形、
動きも人形。

そこにいるのは、
完全なる可愛いお人形。

だけど1人の女の子。

手も足も球体関節が描かれており、
動くことに違和感さえ感じます。

どうなっているの

と思う方もいるでしょうが、
人形風の塗装をした全身タイツ、
お面、ウィグを着用し、
その上に衣服を纏っている状態です。

ルルちゃんをプロデュースしたのは、
服飾クリエイターのmillnaさん、
そして美少女着ぐるみの制作をしている、
「ぬこパン」さん等。

”世界最強の可愛いを作ろう”と手を取合い、
誕生したのが橋本ルルちゃんです。

中の人の存在は隠し、
あくまで”人形”です・・・

と貫き通すのかと思いきや、
人形になりたかった”人間”ということを、
オープンにしているのも、
今までなかった面白い点。

中の人の正体、
素顔が気になるところですが、
残念ながらそこは秘密とのこと。

中の人がドールモデルになった経緯ですが、
可愛い女の子や可愛い洋服に憧れるも、
自分に全く自信が持てず。

”私には似合わない”
”理想の自分には届かない”

と、大きな壁を感じていた時、
ドールイベントの展示会で出会ったのが、
初期のドールスーツ!

「これこそ私が求めていたもの」

と衝撃を受けた中の方は、
millnaさん等と共に、
”橋本ルル”という存在を造り上げました。

以下はルルちゃんの、
ブログから引用させて頂いた言葉。

自分に自信がなかった。服のことを愛していたけど、それほどの愛を顕現させられるほどの、自分自身を満足させられるほどの、容姿が私にはないことがとても歯痒かった。

ドールスーツは私にとってヒーロースーツのよう。生まれ持てたもの、生まれ持てなかったもの、その全部をぶち抜いて、救ってくれる。

魔法じゃないから愛してるよ。

ソース:https://ameblo.jp/luluidoll/

この言葉すごく分かります。

したいおしゃれがあるけれど、
雑誌の中の子のように綺麗じゃないし、
着飾ってもしっくりこない、納得いかない。

誰しも1度は、
感じたことがあるんじゃないでしょうか?

鏡で見る自分もそうですが、
被写体になった瞬間に、
一番私は歯痒さを感じますね。

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ここで驚くのが、
写真によってルルちゃんの身長が違うということ。

プロデューサーのmillnaさんはインタビューで、

ルルちゃんのアイデンティティはドールヘッドに置いてあるので、
身長が変わっても体がトルソーになってもルルちゃん。

ソース:http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/18367/2

と話されていますので、
もしかするとルルちゃんというのは、
中の人が統一されていないのかもしれないですね。

橋本ルルちゃんは、
あくまでキャラクター。

撮影ごとに洋服、メイク、ウィッグはもちろん、
身長や体格、全てがmillnaさんによってカスタムされます。

まさに可愛いを突き詰めた、
”究極の美”。

きっとルルちゃんがいれば、
表現の幅が格段に広がり、
色んな人に希望を与えると思います。

橋本ルルの声や目について

橋本ルルちゃんですが、
お人形という設定である為一切喋りません。

その為は聞くことができず、
番組に出た際なども、
誰かを介して会話をします。

声を聞きたいな〜と思いますが、
やはりそれは設定上難しいんでしょうね。

それに中の人が違う時もあるとなると、
そういった点でも喋るのは難しいでしょう。

喋れないとなると、
活躍の場は紙媒体が多くなりそうですが、
実は既にMVにも出てるんです。

2017年にデビューした、
「edda(エッダ)」というアーティストの方の、
「不老不死」という曲。

ルルちゃんだからこそ出せる世界観が、
映像と歌とあっていて、何度も見てしまいました。

あと、個人的に気になったのが

とっても綺麗な目ですが、
どうなっているのか。

遠目では分かりませんが、
ルルちゃんの目には、
綺麗な十字星が輝いているんですって。

この十字星はルルちゃんの、
チャームポイント。

目が見えているのかも気になりますが、
目の部分に穴が空いていて、
上から印刷物を貼り付けてある・・・
って感じでいいのかな?

お面に関しては、
ぬこパンさんが手掛けているので、
HPを覗かせていただくと、
その仕組みがよーく分かりますよ。

→「ぬこパン

お値段は決して安くありませんが、
お面の購入もできるようです。

ドールスーツと球体関節

「びっくりした」
「本当にお人形さんみたい」

衝撃を与えているルルちゃんですが、
ドールスーツとは先程お話ししたように、
全身タイツのようなものらしいです。

”人形の質感を目指した着ぐるみ”

ということで、
着ぐるみのように、
全身を装うわけですね。

ここで気になるのが、
ルルちゃんを人形たらしめている、
”球体関節”ですが、
この部分は球体関節ストッキングで知られる、
上野航さんが手掛けています。

ヴィレバンなどでも販売していますが、
ストッキングにエアブラシで染色塗料を塗装。

一足ずつ手作業で作る為、
かなりリアルな作りとなります。

こちらサイトからお借りした画像ですが、
なんて可愛いんでしょう!

ドールモデル
ソース:https://vvstore.jp/feature/detail/4311/

こんなものが存在していたなんて、
もう少し早く知りたかった( ;´Д`)

まとめ

小悪魔agehaのキャッチコピーの1つ、

生まれたときからかわいかったら、
今のあたしはいなかった

を座右の銘としている、
橋本ルルちゃん。

今後は国も関わる大きなコンペを狙っている・・・

と言うことなので、
ぜひ頑張ってほしいです!

セルフプロデュースの写真集、
DOLLMODE:」も発売しているので、
要チェックですよー

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